瀧廉太郎 生誕140周年 出生地ガイドツアーを開催


瀧廉太郎が生誕140周年を迎えた8月24日、その出生地の西新橋(当時の東京都芝区南佐久間町)を散策するツアーを開催しました。

海沼実理事長、加藤三智理事をはじめ、学会員や関係者を中心に12名が参加。新橋駅前から廉太郎の出生地に徒歩で移動。今は大きなビルが建っています。
海沼理事長のご挨拶、そして、ゆかりの地である港区長、竹田市長からのメッセージを事務局長が代読。
その場で瀧廉太郎を偲びながら「荒城の月」を合唱しました。

続いて、近くの南桜公園に移動。
戦後まもなく、同じ南佐久間町において、海沼實が数々の童謡作品を生み出したことから、「みかんの花咲く丘」の貴重なエピソードを、海沼理事長、加藤理事が語りました。最後に全員で「みかんの花咲く丘」で合唱。

同じ暦で、同じ場所に立つことで、多くを学んだフィールドワークとなりました。
参加者の皆様、ありがとうございました。